• まずは週末だけの禁煙生活

    健康や美容のために禁煙を決意される方はとても多いと思うのですが、決意をした瞬間から一本も吸わないと言うのはかなり過酷な方法だと思うのと同時に失敗してしまう可能性もかなり大きいと思います。完全に断ち切るのが一番良い方法なのですが、少しずつ節煙という形で行うのもお薦めです。まずは週末だけ吸わないという習慣を付けてみるのが良いと思います。小さな子供さんがいる家庭では副流煙も心配なので週末は家族のための生活を大事にするのも良いと思います。
    お酒を良く飲む方は健康のために休肝日と言うのがあると思うのですが、タバコも身体や肺にとても深刻なダメージを与え続けているのでたまには身体を休めさせてあげる事が大事です。急にタバコから離れるのが難し方でも土日だけの限定なら何とか乗り切る事が出来ると思います。週末が成功したら今度は金曜日から実行してみて徐々にタバコと無縁な時間や日数を増やしてあげる事で成功に繋がると思うのでお薦めです。

  • 禁煙をすると生活自体が変わります

    タバコを吸っていた時はまずどこかに出かけるにしても喫煙が出来るのかどうかがとても心配だったのですが、禁煙を始めてからは喫煙スペースを探す手間も無くなるので色んな場所やお店に入れるようになった事がとても楽しいと思いました。遠出をする時などは一定の時間ごとにタバコが吸いたくなるのでそのたびに車を止めていたのですが、そんな心配も無くなったので生活自体にゆとりが出来てきたように思えます。
    一番辛いのは家で居る時に禁断症状が出てくるのですが、とても眠くてどれだけ寝てもあくびが出てすぐにだるくなってくる事でした。一本吸えば楽になるのだろうと思い吸いそうになるのをこらえる時間は過酷なものです。ところが一定の日数が過ぎると禁断症状も軽くなりタバコから無縁の生活を送る事が出来ます。今まで一日1箱吸っていたのですが、その分のお金を今までダメージを受け続けたお肌のための美容代に回しています。月に大体1万円くらいの節約にもなったので止めて良かったと思っています。

  • 禁煙生活を始めたきっかけ

    私は現在40代なのですが、20代からほぼ20年以上タバコを吸っておりました。結婚をしてから2人の子供を産んだので妊娠中は禁煙をしていたのですが、その後育児の疲れやストレスなどから又タバコに手が伸びるようになって以後はそのまま喫煙者でした。ところが同年代の女性の肌をみた時に明らかに私の肌の方が老けていると感じるようになり禁煙生活を始めることにしました。
    タバコを止めてみて一番最初に思ったのは、自分自身の匂いが気にならなくなったと言う事でした。以前は誰かと会う前は必ずタバコの匂いが付いていないか確認したり、香水を付けてから外出していたのですが服も全く匂いが無くなり口臭も気にならなくなりました。また同時に食べ物が美味しいと感じるようになり以前よりも食欲が沸いて、最近は食べ歩きが趣味になったほどです。さらに多少太ってしまいそうになるのですが、タバコを止めた事で体力も戻ってきたのか運動してもあまり疲れにくくなったのでかなり健康な毎日が送れています。

  • 禁煙をすると生活が変わります

    私は20代の頃からタバコを吸っていたのですが、妊娠をきっかけに一度禁煙をした事があります。その後育児に追われる毎日だったのでタバコの事はすっかり忘れていたのですが、ある時ふとしたきっかけで又吸うようになってしまいました。タバコを吸うようになると一本吸ってしばらくすると又吸いたくなってくるので遊びに出掛けていてもタバコを求めるよう生活になってしまうのでとても縛られているようで苦痛に感じていました。
    最近はタバコを吸う方が少なくなってきたので喫煙スペースを探すのも大変だしお店や飛行機なども吸えない環境だと控えてしまうようになりました。それでは生活自体が楽しくないなと感じてかた又タバコを止める決意をしたのですが、最初の頃はかなり毎日辛くてイライラとしていました。そんな時私は自分一人では難しいと判断して家族全員に禁煙を宣言しました。吸いたくなったら子供達と一緒にウォーキングをしたりして気を紛らわせています。

  • 友達のために禁煙生活を始めよう

    私達は1人では生きてはいけません。そのために仲間や友達を必要とします。類は友を呼びます。そのため、自分の周りには自分の生活と同じような生活習慣サイクルを持った人々が訪れてきます。もしもあなたの友達が煙草を吸わない人ばかりなら、禁煙しましょう。煙草を吸わない人にとっては煙草は有害でしかありません。そのため、長く付き合って行くためには不必要な物です。
    大切なのは長期的に自分とかかわりあっていく仲間です。その仲間は100人中1人です。そのような仲間を手放せば、また最初から見つけなければなりません。それでは大変です。友達に合わせていって自分を受けれてもらったほうが近道です。大人になると自分の利益になることをしていかなければなりません。そこでかつての友達とは離れなければならないと言うこともあります。もしも互いの利になるような友達なら手放してはいけません。その友達とともに成長していきましょう。親しき仲にも礼儀ありです。